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oura

宮城県塩竈市出身。東京学芸大学教育学部を卒業、同大学大学院を修了。ピアノを斎藤信子、須田昌宏、作曲を小林康浩、吉崎清富、指揮を松岡究、山本訓久、小林研一郎、スコア・リーディングとオペラ・コーチングを田島亘祥の各氏に師事。2007年イタリア・カターニアにおけるArte Musicale Italianaのマスター・コースにおいてレオナルド・カタラノット氏に師事、氏よりディプロマを授与される。
 これまでに数々のオペラ公演やコンサートを指揮するほか、新国立劇場、東京二期会オペラ劇場、びわ湖ホール、東京室内歌劇場をはじめ、各地のオペラ団体や管弦楽団、合唱団等において副指揮者や合唱指揮者、コレペティトールを務めている。特に井上道義、チョン・ミョンフン、阪哲朗、ユーリ・テミルカーノフ、ロベルト・リッツィ=ブリニョーリ、沼尻竜典、ヴィト・クレメンテ、大勝秀也、北原幸男、上岡敏之といった著名な指揮者のアシスタントを務め、研鑽を積んでいる。当団正指揮者。

kato

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業と同時に、新日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者として入団。その間、小沢征爾指揮、新日本フィルのヨーロッパ主要五都市(ロンドン、ミュンヘン、パリ、ローマ、デュッセルドルフ)での演奏旅行に参加。退団後、サルバンティーノ音楽祭に東京ゾリステンの首席ヴィオラ奏者として参加。東京ヴィヴァルディ合奏団、新ヴィヴァルディ合奏団などにも出演。また、府中の森芸術劇場ウィーン・ホールに於いて、モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲のソリストを務める。
 ヴァイオリンを鷲見康郎、広瀬悦子、ヴィオラを兎束俊之、ライナー・モーク(元ベルリン・フィル.ソロ・ヴィオラ奏者)、室内楽を黒沼俊夫(巌本真理カルテット・チェロ奏者)の各氏に師事。
 現在、室内楽、ソロ、レコーディング及び様々なオーケストラの客演首席奏者など、多方面で活躍している。当団弦トレーナー。

◎過去の共演者

+ ヴァイオリン:小山啓久

H,Koyama profile -第2回 カルウォヴィチ:ヴァイオリン協奏曲 作品8-
-第4回 ドヴァリョーナス:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調(日本初演)-
那須塩原市出身。東京音楽大学を卒業後モスクワにてエドゥアルト=ダヴィドヴィチ=グラーチ教授に師事する。
2000年 第一回目のソロ・リサイタルを開き、それ以降公演を重ねる。
2001年より、21世紀弦楽三重奏団を主宰、全国各地で演奏会を開催する。
2003年 北海道後志夏季音楽祭札幌時計台ホール公演にて元九州交響楽団コンサートマスター河邊俊和氏とM.モシュコフスキィ作曲の2台のヴァイオリンとピアノの為の組曲を共演する。同年10月には茨城県真壁町社会福祉協議会から、音楽文化を通じての地域への貢献に対し表彰を受ける。
2005年より、NHK交響楽団首席クラリネット奏者磯部周平氏とのクラリネット五重奏曲のコンサートシリーズを開始し毎日新聞等各紙で紹介され高い評価を受ける。
現在、磯部周平室内合奏団、センチュリー・ソロイスツ室内管弦楽団のヴァイオリン奏者として、また各オーケストラのコンサートマスター・首席奏者を務め、東京を拠点にソロ・室内楽を中心とした演奏活動を全国的に展開している。

+ ヴィオラ:加藤由貴夫

kato_B -第3回 フォーサイス:ヴィオラ協奏曲 ト短調(日本初演)-
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業と同時に、新日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者として入団。その間、小沢征爾指揮、新日本フィルのヨーロッパ主要五都市(ロンドン、ミュンヘン、パリ、ローマ、デュッセルドルフ)での演奏旅行に参加。
 退団後、サルバンティーノ音楽祭に東京ゾリステンの首席ヴィオラ奏者として参加。東京ヴィヴァルディ合奏団、新ヴィヴァルディ合奏団などにも出演。また、府中の森芸術劇場ウィーン・ホールに於いて、モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲のソリストを務める。
 ヴァイオリンを鷲見康郎、広瀬悦子、ヴィオラを兎束俊之、ライナー・モーク(元ベルリン・フィル.ソロ・ヴィオラ奏者)、室内楽を黒沼俊夫(巌本真理カルテット・チェロ奏者)の各氏に師事。
 現在、室内楽、ソロ、レコーディング及び様々なオーケストラの客演首席奏者など、多方面で活躍している。当団弦トレーナー。

+ ピアノ:和田記代

wada_profile -第1回 ステーンハンマル:ピアノ協奏曲第2番 ニ短調 作品23(日本初演)-
東京に生まれる。桐朋学園大学を卒業後、フランス国立マルセイユ音楽院のマスタークラスを経て、ローマのサンタ・チェチリア国立音楽院アカデミーを最優秀の成績で修了。徳丸聰子、ジャック・ルヴィエ、セルジオ・ペルティカローリの各氏に師事。
 マリア・カナルス国際音楽コンクール・ピアノ部門第3位、チェコ共和国のショパン国際ピアノコンクール第3位、ブゾーニ国際ピアノコンクール ファイナリストなど、欧州の音楽コンクールに多数入賞。
 2004年、欧州から帰国と同時に、演奏機会の少ないスウェーデン作曲家の音楽を紹介する演奏家団体「ステーンハンマル友の会」を立ち上げる。
 名古屋フィルハーモニー交響楽団、ポーランド国立放送交響楽団、サンタ・チェチリア・コンセルヴァトーリオ・オーケストラ、東京ニューシティ管弦楽団などとソリストとして共演。NHK-FM名曲リサイタル、読売新人演奏会、プラハの国際音楽祭「ヤング・プラハ」、メッシーナ夏期音楽祭をはじめ、イタリア、スウェーデンなど欧州各地、日本で多くの音楽祭、演奏会に出演。
ステーンハンマル友の会主宰