• ORCHESTRA "EXCELSIS"


    オーケストラ《エクセルシス》

    〜知られざる作品に光をあてるオーケストラ〜

【第15回演奏会】
〜クリスティアン・シンディング生誕170年〜

2026年9月27日(日) 午後公演
せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)

【プログラム Program】

◎カール・ライネッケ Carl Reinecke (1824-1910)
♪ 荘厳なプロローグ Op. 223 Prologus solemnis, Op. 223

◎クリスティアン・シンディング Christian Sinding (1856-1941)
♪ ヴァイオリン協奏曲第1番 イ長調 Op. 45 Violin Concerto No. 1 in A Major, Op. 45


ヴァイオリン独奏:小山啓久(当団コンサートマスター&トレーナー)
Violin Solo: Hirohisa Koyama

◎クリスティアン・シンディング Christian Sinding (1856-1941)
♪ 交響曲第3番 ヘ長調 Op. 121 Symphony No. 3 in F Major, Op. 121

 指揮:大浦智弘 Tomohiro Oura

 主催:オーケストラ《エクセルシス》   

【お問い合わせ】 オーケストラ《エクセルシス》事務局







【過去の演奏会】

〜オーケストラ《エクセルシス》 とは〜

様々な作品が日々の演奏会で取り上げられていますが、本当は素敵な曲であるにもかかわらず、諸処の事情により埋もれてしまい、演奏される機会の少ない、
あるいは録音が少ない事などからなかなか知られる事がない、けれども耳にすれば「ステキな曲」と思えるような作品も数多くあります。

作品を知らない方にとっては、新しい作品に接して魅力を体感して頂く場となることを願い、また作品を知っている方には、待ち望んだ場であることを願い、創設致しました。

決まった枠組みの中で考えられる「名曲」だけではなく、人それぞれが「ステキ」と感じる、そういう作品はたくさん埋もれているはずです。
このオーケストラが、少しでもそのような作品との出会いの機会となってくれればと思っております。

誰でも、どの曲に対しても「初めて接する」時は必ずあります。
このオーケストラで演奏する、このオーケストラの演奏会で聴く、それがその曲の初体験となり、
作品を1つ、また1つと知っていただき、よく耳にする作品以外にもステキな作品があると実感していただければ幸いです。

参加する方にとっても初めて接する作品が多いかもしれませんが、演奏を通して魅力を感じていただければ、と思いますので、ここで取り上げるような作品は知らないけれど接してみたい方、色々な曲の魅力を感じてみたい方、これまで、あまり知られていない作品を演奏したくても選曲で落とされて涙をのんだ方、ご参加をお待ちしております。
“Excelsis”は、「高位」「高所」「優秀」「天」などという意味があるラテン語の単語。
このオーケストラは、あまり知られていない《佳曲》を、“高いところへ”と導きたい(=多くの人に曲の良さを知っていただきたい)、
それを通してオーケストラのメンバーも、オーケストラそのものも向上していきたいという気持ちを込めて、
当団を「オーケストラ《エクセルシス》」と名付けました。

« 指揮者&トレーナー »










« Contact us »

以下のフォームよりお問い合せ下さい。

https://forms.gle/EqFWK1gHTmwrCgHb8

※お返事まで数日お時間を頂く場合がございます。
※「@gmail.com」からのメール受信を許可に設定して頂きますようお願いします。